BOOK BOX商品概要

特許出願中

写真はエンボス紙タイプ 各色882円

文庫本をハードカバーに変える全く新しいブックカバーです
通勤、通学などで毎日持ち歩く文庫本をしっかりと保護できます。

お気に入りの文庫本をハードカバーのような愛蔵版にして大事に保管できます。

世界中どこにも無かったハードなブックカバーは、贈り物、記念品にも最適です。
ブックボックスの特徴
◆ ハードなケースでガッチリカバー
 丈夫なボックス構造で、手に持ちやすく、本の角までしっかり保護します。
◆ マグホックで簡単手軽に開閉ロック
 本を閉じるとケースが軽快にロックできます。今までのブックカバーには無い使用感です。
◆ 頑丈なのに超軽量
 本体の重さは約60g  空のCDケースより軽く、装着する本の1/4以下の重量です。
◆ 取り付け、取り外しも簡単。もちろん何度も使えます。(特許出願中)
 柔軟な装着シートが本の厚みに追従するので、230〜500ページ程度の文庫本に対応します。

◆ たくさんの色柄・素材からお気に入りのタイプをお選びいただけます。
 ベーシック〜14種類  スエード・合皮〜5種類  布素材〜30種類 
ほか、正絹西陣織タイプ等…随時追加中

ブックボックスの構造
ブックボックスは、軽量で丈夫な特殊コルゲート紙を芯材として、外面に色々な種類の表装材を貼合したハードカバーのようなケースです。
ハードな素材のブックカバーは、開閉の度に文庫本の表紙が大きく歪み、本を傷めてしまうため、今までは商品化できませんでした。ブックボックスは、ケースの内側に取り付けられた装着シートが、文庫本を保持する構造で、今までにはない新しいブックカバーが完成しました。
@ 芯材
特別に丈夫な仕様の強化コルゲート紙を芯材として使用しています。ハードカバーの表紙のように丈夫でありながら、非常に軽いという特徴は、この素材に秘密があります。
内側面は、黒色で汚れが目立ちません。 
A 表装材
表面素材は、強化エンボス紙/合皮/スエード/布/本革/と色々取り揃えています。
強化エンボス紙シリーズは、価格もリーズナブルで、耐水性もあります。
B しおりひも
幅3mmの薄いリボンで、ケース色に合わせて、4色を使っています。手作りのブックカバーでは、しおり紐に丸紐を使って先にトンボ球つけたもの、等を見受けますが、しおり紐の条件は、本に負担をかけないためには、薄く腰の弱い素材に限ると考えます。
Cマグネットホック
直径14ミリ、ニッケルメッキ製のマグネットホックです。ブックカバーとマグネットホックの取り合わせは多分世界で初めてです。私は、この絶妙の感触が大好きです。
D 装着シート
ブックボックスのカナメとなる部材で、耐折曲性に優れた、PP(ポリプロピレン)製です。
半透明グレー色で落ち着いた風合いです。より風合いの有る素材を求めて、様々なシートを試しましたが、現在、PPフィルムよりも優れた素材が見当たりません。透明なので、本の表紙が透けて見える。。というメリットもあります。
E マジックテープ
昨年開発されたばかりの、住友3M製極薄マジックテープを使っています。通常品の4分の1以下の厚みで、弱めの接着力も最適です。
F 折り返しカバー部分
全体を巻き込む様にカバーすることで、本の一番弱いページの角も、完璧にガードします。
カバーは、マグネットホックの厚み分(4o)の隙間が有り、この部分に指を引っ掛けて、簡単に、カバーの開閉ができます。
ブックボックスの取り付け方

@ 左右の装着シートを開く


A 半開きにしたブックボックスに文庫本を沿わせて、
片側の表紙を、装着シートで固定します。



B もう一方の表紙を開いて、同様に装着シートで
固定します。何度か、ブックボックスを開閉させて、
本の納まり具合を確認してください。



C 出来上がり。
ブックボックスは、何度も繰り返してご利用できます。

ブックボックスの耐久性と耐水性

ブックボックスは表面素材によって、耐磨耗性や、耐水性が異なります。
強化エンボス紙
布でもなく、紙でもない、異質な風合いで、全種類に耐水性があります。
耐磨耗性も通常の紙よりも十数倍高く、エンボスが滑り止めの役目を果たします。
合皮
基本的には全て耐水性が有ります。耐磨耗性は、タイプによって異なります。また、同じ色でも、素材シートは、仕入れロット毎にメーカー、素材、厚み等が変わります。
スエード
耐水性は有りません。耐磨耗性は、布タイプよりは多少劣ります。合皮と同様、同じ色でもロットによって全く違う品物にります。

撥水タイプとの表示が無いものは、耐水性が有りません。耐磨耗性は、平均して高いです。
本革
ヌメ革以外は、弱い耐水性が有ります。耐磨耗性は高い方だと思いますが、加工の都合上、革は薄めに漉いています。ヌメ革は耐水性はありません。
西陣織
正絹100%で、染色ではなく、柄を織り上げた西陣織の素材です。ネクタイで使用の生地ですが、同一の柄が、2〜3点しか製作できませんので、売り切りモデルになります。
耐水性はありません。布地によって耐摩耗性が違います。
ブックボックスと文庫本のサイズ
ブックボックスの内寸〜107×154×19/外寸〜121×154×21
ブックボックスは、厚みが19ミリまでの文庫本が納まります。薄い本も、柔軟な装着シートのおかげでしっかり取り付けられますが、ケースと本の間に隙間が空いた感じになります。
ブックボックスは、普通の紙質の200〜500ページの文庫本に対応します。

出版社別の文庫本の正面サイズ
文庫本のサイズは、出版社によって微妙に異なります。また再販制度により、回収後に再流通する本は、端面をスライスカットされる時が有り、寸法が更に小さいものも有ります。
ブックボックスは、下記に記した全ての出版社の文庫本に対応します。
出版社名 縦mm 横mm
岩波 148 106.5
集英社 152 106
新潮 151.5 107
ハヤカワ 152 107
角川 149 105.5
講談社 148.5 105
出版社名 縦mm 横mm
文春 152.5
106
朝日 148.5
106.5
中央公論 151.5 106
創元 149.5
105
ちくま 148
107
河出 148.5 105.5
ブックボックス 各モデルの寸法及び適応する本のサイズ
モデル ケース 外寸 適応する本の寸法
文庫サイズ 126*154*22 111*154*19
新書サイズ 127*174*22 112*174*19
四六版サイズ 148*191*24 133*191*21
A5サイズ 175*211*27 160*211*24
オーダーサイズ 小 3辺合計400o以内
オーダーサイズ 大 3辺合計400o以上500o迄
ブックボックス の商品構成 ツリー
モデル サイズ 表装 価格
ブックボックス 文庫サイズ エンボスタイプ 840円+税
布地 合皮タイプ 1400円+税
西陣織タイプ 1800円+税
本革 2800円+税
新書サイズ 布地 合皮 1700円+税
本革 3200円+税
四六版サイズ 布地 合皮タイプ 2100円+税
A5サイズ 布地 合皮タイプ 2400円+税
オーダー 小 布地 合皮 3400円+税
オーダー 大 布地 合皮 4400円+税
ブックボックス
お風呂用
文庫サイズ エンボスタイプ 1500円+税
ブックボックス
ショルダー
文庫サイズ 本革 3800円+税
新書サイズ 本革 4200円+税
ブックボックス
お仕立て
文庫 1400円+税
新書 1700円+税
番外 
ロディアボックス
12用



inserted by FC2 system