ラダーファイル

2011年 5月 試作モデル

ラダーファイルは、書類をファイリングして、持ち運ぶ為のケースです。
ケースの内部は、6つのポケットで区切られていて、各ポケットに
クリアファイルを収納することを前提としています。

外見は、極普通のファイルケースですが、
ラダーファイルは、3通りの使い方ができます。

@ドキュメントファイルのように、各ポケットがゆとりを持って開く。
A縦に引っぱると、ポケットが階段状に伸びて、吊るして使うこともできます。
B表カバーを折り返して、スタンドを起せば、卓上で立てて使うことができます。

お分かりの通り、ラダーファイルはディスクハンガー(特許出願中)のスケールアップモデルです。

画像を沢山撮りましたので、詳しく解説してみます。

外見は、普通のファイルケースのよう。
手近に有るマジックテープでロックを形成しました。黄色い取っ手部分は、丈夫な片ダンボールです。
表カバーを開くと、6つの蛇腹ポケットに差し込まれたクリアファイルが現れます。
一般のドキュメントファイルは、このような形で使われますね。
ポケットを引き伸ばす為には、、、
ます、表カバーを180度開きます。
矢印の取っ手部分を上の方向に引っ張ると、
各ポケットが縦に伸びていきます。
一番上まで引き上げると、全てのポケットが縦に開いて、各ファイルの内容が一目瞭然。
この状態で、取っ手部分をフック等に引っ掛けると、
ファイルを吊るして使えこともできます。
もう一つの使い方。
表カバーの裏側に取り付けられたスタンドを引き起こして、マジックテープ部分でセット。
表カバーを折り返すと、ファイルが立ちます。
立った状態を表から見たところ。
この状態で各ポケットを適度に開くこともできます。
お客様と対面して、ファイルを開く際、資料の出し入れをスマートにできます。
見られたくない資料を、スマートに隠すこともでき、また、自分の手元も相手から見えません。


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